国分寺市K様邸|色あせた廊下と上がり框を、統一感のある落ち着いた床へ
東京都国分寺市にお住まいのK様より、1階の廊下と玄関の上がり框の床についてご相談をいただきました。
長年の使用で床の色あせや傷みが目立ち、部分的に色の違う板が混ざっている状態でした。
毎日必ず通る場所だからこそ、気持ちよく歩ける床にしたい。そんな想いから、廊下と上がり框の床を新しく整える工事を行いました。
【施工前】色あせや傷みが目立っていた廊下と上がり框
玄関から廊下まで、床の傷みが広がっていました


玄関の上がり框から廊下にかけての床は、日差しや歩行による色あせとすり減りが目立つ状態でした。
部分的に補修された板の色が周りと合わず、まだら模様のような印象になっていました。
上がり框の角にも傷みが見られました


靴の脱ぎ履きで毎日使う上がり框は、角や表面に傷みが出ていました。
人目に触れやすい玄関まわりだけに、見た目も気になるところです。
廊下の奥まで続く色むら


廊下の奥まで、明るい色と暗い色の板が混ざり、全体に統一感がない状態でした。
【施工後】統一感のある、落ち着いた廊下と玄関まわりへ
色むらのない、すっきりとした床に


新しい床材で仕上げたことで、色むらがなくなり、すっきりと統一感のある床になりました。
木目の美しい落ち着いた色合いで、玄関の木製収納ともよくなじんでいます。
上がり框もきれいに仕上がりました


上がり框も床と同じ色合いで仕上げ、玄関に入ったときの印象が大きく変わりました。
廊下の奥まで明るい印象に


廊下全体が同じ床材でつながり、奥まですっきりと見通せるようになりました。
床の色あせや傷みは、少しずつ進むため気づきにくいものです。
廊下や玄関など毎日通る場所の床を整えるだけでも、住まいの印象はぐっと変わります。
「この部分だけ直したい」といった小さなご相談でもお気軽にお問い合わせください。








































